東京へ2

東京に一泊した次の日は、博物館を見に行きました。

どうせならマニアックなのが見たいな〜と探していたところ、見つけました!

まずは錯覚美術館。無料で錯覚作品を公開している美術館。東京駅から電車で、2駅目の神田の淡路町と言う駅でおりました。

が!しかし…なんとなんと、閉鎖されてました。跡には美容室ができてました。

え〜!まじか〜!ネットの情報だけを頼りにきてしまった。(~_~;)

どうも情報が古かったようです。閉鎖されてることもあるので、ネットの情報は気をつけないといけませんね。

ですが、もう一つ、観たいところがありました!それは御茶ノ水駅からすぐの、明治大学の地下にある博物館。ここはちゃんとありました!大学だしね!

淡路町駅から徒歩で行ける距離だったので、来たかいがあったー!知らない土地でもグーグルマップがあればなんとか行けます。(かなり方向音痴なためにかばをに怒られ呆れられてる私でもなんとかかんとか行ける;)

大学なのにまるで大手の会社のビルみたい。
大学のキャラクターみたいです。フクロウかな?ここも入場無料で嬉しい。

まず阿久悠氏の記念館がありました。明治大の方だったんですね。

阿久悠氏が作詞した昭和の音楽のジャケットたち。

沢田研二やピンクレディー、都はるみや八代亜紀など…いっぱい。

中を見たかったのですが時間の関係上と、写真が中では撮れなかったので、今回は断念。

私が一番見たかったのが…

これ。閲覧注意です。世界の拷問の器具です。

「ニュルンベルクの鉄の処女」というもの。

明治大の博物館の1部に、「刑事部門」として、世界の拷問や処刑の道具等が展示されてます。

最初は興味本位で見にきたのですが、見て行くうちに恐ろしくなりました。残酷すぎて。中に突き刺すようなものがあります。

昔の拷問は、人々にまるで見せしめのように、あざ笑うかのようなものが多かったようです。

断頭台、ギロチン。マリーアントワネットが有名ですが、高貴な人の処刑に使われていたようです。
これは絞首刑。明治時代当時はこのように柱があったようです。

他にも多数ありましたが、このへんにしておきます。

こうした展示を通して、罪と罰の世界に触れ、人権の尊重に理解を深めてもらいたいそうです。

その他…

おどろおどろしい錦絵です。
埴輪です。

考古学部門では縄文式土器や埴輪や土偶、商品部門では漆器・染織品・陶磁器など伝統的工芸品がたくさんありました。

今回はじっくり見る時間があまりなかったので、ザーッと通して見たぐらいですが。

展示品がかなりあり、見応え十分でした!

そして東京駅へ戻り、

昔の東京駅をパシャり。中世のお城のようでかっこいいです。

今では、東京ステーションホテルという名前で、ホテルになっています。

泊まってみたいとサイトを見たら、宿泊料金見たらビックリ!予約もぎっしり!ヒェェェェェェー。

あと、福岡にも博多駅に、KITTE博多がありますが。

東京の丸の内にあるKITTEの2−3階に、すごい「インターメディアテク」という自然博物館史がありました。

中は撮影禁止なので、入口しか撮ってませんが。

様々な生き物の標本、剥製、化石などのレプリカがびっしり!

東京大学が蓄積してきた学術標本や研究資料などが展示されてます。ど迫力満点、しかも無料で観れる。

東京は、本当に色んなものがあります。タダで見せてくれるのもたくさんありますねw。

また違う機会にゆっくり来れたら、満足行くまでじっくりと見たいです。

3泊4日と短い間の遠出でしたが、いい刺激をもらいました。

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